伊勢志摩サミットロゴ公募にはトラブルに遭わないよう郵送応募を推奨

ロゴの公募は危険がいっぱい、だからって予定調和もしないでよ

      2015/10/21

来年に迫る伊勢志摩サミット。こちらのロゴ募集締め切りが9/25と、一ヶ月以内になってきたので再度ニュースになっています。このタイミングなので誰もが連想するのが「五輪ロゴ盗用問題」ですよね。

匿名文化のネット上には絶対に「むりくり似たロゴをさもパクったかのように」広げて、上から目線で批判してくる輩は絶対にいるでしょう。応募資格は小中高生なので、S氏のときのような感じの炎上にはならないと思いますが、避けられる炎上は避けたほうが絶対にいいです。

ちなみにこんなニュースになっていました。伊勢志摩サミットのロゴ審査ピリピリ「間違いないよう」:朝日新聞デジタル

[G7]伊勢志摩サミットって?

平成28年5月26日~27日に三重県・伊勢志摩で開催される主要国首脳会議(サミット)です。2014年のクリミアの件でサミットを追い出されたロシアのおかげで、今回はG7になりました。参加国はフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7カ国です。

前回日本が議長国になった2008年は、北海道の洞爺湖でサミットがありました。その後の試算で約350億円、サミット後の観光客増などによる効果が約284億円に上ったとの試算がでています。(サミット効果期待、伊勢志摩の観光客増に弾み : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞

ロゴパクリ対策として明記はされていませんが、応募基準が「小学校、中学校、中等教育学校、高等学校又は特別支援学校等の児童、生徒」といった「若い人」に応募資格が絞られています。別に五輪ロゴの件以降の今回からじゃなくて前回洞爺湖のときもなんですけどね。

これは若い人は=純粋?だからパクらないだろう、というネット批判(謎の先入観です)防止の効果がありそうですね。

ただ、唯一危険なのは「サミットに利権のある人のご家族が受賞した場合」に、晒される危険性だと思います。そのくらいはリスクとして考えてるか・・・

前回のサミットのときのロゴ審査員の情報は「
北海道洞爺湖サミットロゴマーク-審査委員からのメッセージ-」こちらです。あえては書きませんが第一線にて活躍されている人ばかりでした。

応募方法が公開情報

公式に乗っているのですが、郵送の応募と、#サミットロゴのハッシュタグを付けて小中高生が自らのツイッターで応募の2通りがあります(検索したら結構な応募がありました)。

ツイッター上で「住所特定」とか「個人特定」どころか顔をだすことなどに抵抗のない若い人が多いので、件のオリンピックロゴのようなトラブルに巻き込まれないことを願います。(くせ毛は郵送応募を推奨しますよ

参考リンク

Authoe

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