人力でモノを検索していた8823はやぶさネットが懐かしい

ネットの海をはやぶさのように舞い

   

スピードのついているものの象徴・はやぶさ。このはやぶさの名を冠した検索エンジンがかつてあった。その名ははやぶさネット。

はやぶさネットは人力で調べますよ、といういわゆる「人力検索エンジン」だった。GoogleやYahooのようにクエリを投げると、世界中のホームページを網羅した はやぶさデータベースのなかで「タイトルだけでなく内容の中からでも検索」を行い、
ファジィ言語解析機能によりあなた(ユーザー)好みの検索項目から最終的にはメールでの確実な返答をいたします、というもの。ファジィすぎる。

検索エンジン戦国時代のはやぶさネット

関心空間の解説が客観的な説明になっているので引用しよう。

ある意味最強のサーチエンジン。ファジィ検索機能は現時点で世界最強だろう。つまり言葉があやふやな時にも内容による検索が可能だ。なにせ手動なのだ。検索時の写真も掲載されているから間違いない。「並列分散処理ぐりとぐら」や「情熱変換とびうお」の導入など最新技術も惜しみなく実戦投入されている。

ただ手動の為に回答時間が掛かってしまうのが唯一にして最大の欠点でもある。ちなみに2002年1月7日時点での回答時間は997日。http://www.8823.net/(このURLは使われていない)
出典:関心空間

http://www.kk.iij4u.or.jp/~kazunori/indexmoto.html

いろいろネタにされているが、時代に愛されていた証拠だと思う。うん。こういうサービスって転用アイデアでないかな。ヒントになるような気がしてピックアップしたわけだけども。

レトロすぎる

だってこんなシステムの内容とか載せちゃうんだよ。ヘルメットかぶっている時点でじわじわくるよね。

Authoe

くせもんタイムライン

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